こんにちは、エブリッジです。 IT導入補助金の活用を検討する中で、 「IT導入支援事業者」という言葉を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 IT導入補助金を申請するためには、 この「IT導入支援事業者」との共同申請が事実として必須となっています。 今回は、補助金事務局が公表している公募要領などの事実に基づき、 IT導入支援事業者の役割と選ぶ際のポイントを解説します。 ※本記事の内容は過去および直近に公表されている一般的な制度概要に基づいています。 最新の公募回における詳細な要件や変更点については、 必ず公式サイトの公募要領をご確認ください。 1. IT導入支援事業者とは?(制度上の事実) IT導入支援事業者とは、中小企業・小規模事業者等の 生産性向上に資するITツールの導入を支援するパートナーとして、 補助金事務局に採択・登録された事業者のことです。 まず大きな事実として、IT導入補助金の申請は、 補助金を受け取りたい事業者が単独で行うことはできません。 必ず、あらかじめ事務局に登録されている 「IT導入支援事業者」をパートナーとして