【Lステップ】LINE公式アカウントとLステップの決定的な違い5選
- 3月9日
- 読了時間: 3分
こんにちは、エブリッジです。
「LINEをビジネスに導入したけれど、もっと効率よく運用できないかな?」
「Lステップってよく聞くけど、普通のLINE公式アカウントと何が違うの?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
実は、LINE公式アカウント単体と、拡張ツールである「Lステップ」では、
できることに「天と地ほどの差」があります。
今回は、これだけは押さえておきたい「決定的な違い5選」をわかりやすく解説します。
ぜひ、参考にしてくださいね。

【違い1】顧客管理の「解像度」が違う
(個人特定とデータ蓄積の差)
⚫︎LINE公式アカウント: 相手からメッセージが来ないと誰が友だち追加したかわかりません。
また、アンケートを取っても「誰がどう答えたか」を個別に紐付けるのは困難です。
⚫︎Lステップ: 友だち追加された瞬間から、誰が追加したかを特定できます。
さらに、クリックしたURLやアンケートの回答結果を自動で「顧客カルテ」のように蓄積。
相手の好みや行動に合わせた、精度の高いアプローチが可能になります。
【違い2】セグメント配信の「自由度」が違う
(無駄打ちを減らす絞り込みの差)
⚫︎LINE公式アカウント: 性別や年齢などの「みなし属性」での絞り込みは可能ですが、
100人以上のターゲットリーチが必要です。
⚫︎Lステップ:「昨日のイベントに来た人だけ」「アンケートで『猫好き』と答えた人だけ」など、
たった1人からでも自由に条件を絞って配信できます。
必要な人にだけ届けるので、ブロック率を下げ、配信コストも削減できます。
【違い3】ステップ配信の「シナリオ設計」が違う
(自動化による教育の差)
⚫︎LINE公式アカウント: 友だち追加からの経過日数に基づいた配信がメインです。
⚫︎Lステップ: ユーザーの行動(ボタンを押した、動画を見た等)を起点に、別々のシナリオを自動で開始できます。興味がある人には商品の詳細を、まだ迷っている人には事例紹介を、といった「自動接客」が驚くほど緻密に組めます。

【違い4】リッチメニューの「出し分け」が違う
(マイページ化の差)
⚫︎LINE公式アカウント: 原則として、全員に同じメニューが表示されます。
⚫︎Lステップ: ユーザーごとにメニューを切り替えることができます。
例えば「購入者にはサポートメニュー」「未購入者には商品紹介メニュー」といった出し分けや、
タブ切り替えで情報量を増やすことも可能です。
LINEのトーク画面が、その人専用の「マイページ」に進化します。
【違い5】予約・分析機能の「守備範囲」が違う
(マーケティング活用の差)
⚫︎LINE公式アカウント: 予約機能は主に飲食店向けに限定されています。
⚫︎Lステップ: あらゆる業種で使えるカレンダー予約機能を搭載。
さらに「どのSNS広告から友だち追加されたか」を測定する流入経路分析も強力です。
どこにお金をかけるべきか、数字に基づいた経営判断ができるようになります。
まとめ
あなたはどっちを選ぶべき?

結局のところ、どちらが良いのでしょうか?
⚫︎LINE公式アカウントが向いている人:
⚪︎まずはコストをかけずに始めたい
⚪︎一斉送信(チラシのような運用)ができれば十分
⚫︎Lステップが向いている人:
⚪︎友だち一人ひとりに合わせた「おもてなし」を自動化したい
⚪︎LINEを単なる連絡手段ではなく、売上を上げる「マーケティング装置」にしたい
自分のビジネスをどう成長させたいかに合わせて、最適なツールを選びましょう!
わからないことがあればいつでもエブリッジにご相談下さい!
お力になれること間違いなしです^^


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