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【Lステップ】Lステップの料金プラン選びで失敗しないための注意点
こんにちは、エブリッジです。 「Lステップを導入したいけれど、どのプランを選べばいいか分からない」 「安易に選んで後悔したくない」…そんな悩みをお持ちではありませんか? Lステップは非常に強力なマーケティングツールですが、 実は「プラン選び」の段階でつまずくと、後から修正が効かなかったり、 無駄なコストが発生したりするリスクがあります。 今回は、Lステップ運用代行のプロの視点から、 プラン選びで失敗しないための決定的な注意点を3つに絞って解説します。 1. 「通数」だけでなく「機能」の壁を理解する Lステップのプラン(スタート・スタンダード・プロ)の差は、 送れるメッセージの通数だけではありません。最大の違いは「使える機能」にあります。 よくある失敗が、配信数が少ないからと「スタートプラン」を選んだものの、後から 「リッチメニューを複数切り替えたい」「流入経路を分析したい」と気づくパターンです。 ⚫︎スタートプラン 1対1のチャットや基本的なステップ配信がメイン。 ⚫︎スタンダードプラン リッチメニューの出し分け や、どの広告・SNSから登録され
4 日前


【Lステップ】導入前に準備しておくべき3つのこと
こんにちは、エブリッジです。 「Lステップを導入すれば、自動で売上が上がる」と考えていませんか? 残念ながら、Lステップはあくまで「ツール」です。 高性能なオーブンがあっても、レシピと材料がなければ美味しい料理が作れないのと同様に、 Lステップも 事前の設計 がなければその真価を発揮できません。 導入後に「何を配信すればいいかわからない」「効果が実感できない」という事態を防ぐため、 運用を開始する前に必ず準備しておくべき3つのポイントを解説します。 1. 運用目的(ゴール)とKGI・KPIの明確化 まず最初に決めるべきは、 Lステップを使って「最終的に何を達成したいのか」という ゴール設定 です。 ⚫︎売上の向上 (商品購入・決済) ⚫︎来店予約の獲得 (実店舗・サロン) ⚫︎説明会やセミナーへの集客 ⚫︎既存顧客のリピート率向上・LTVの最大化 目的が「売上」なら、月間の目標成約数はいくらなのか(KGI)。 そのために、何人に友だち追加してもらい、何人に個別相談へ誘導する必要があるのか(KPI)。 この数字を言語化しておくことで、ステップ配
4月13日


【Lステップ】メルマガとLステップ、2026年ならどっちを始めるべき?
こんにちは、エブリッジです。 「これからリストマーケティングを始めたいけれど、 昔ながらのメルマガと、最近よく聞くLステップ(LINE)、結局どちらがいいの?」 2026年現在、この悩みを持つ経営者やマーケターの方は非常に多いです。 SNSの普及やAIの進化により、顧客との接点は多様化しました。 結論から申し上げますと、「成約率と利便性を最優先するならLステップ、B2Bの長文解説やリストの所有権を重視するならメルマガ」という使い分けが最適解です。 本記事では、2026年の最新データに基づき、両者の違いを徹底比較します。 1. 開封率と到達率の圧倒的な差 2026年においても、メールの到達率は低下し続けています。 GmailやOutlookのセキュリティ強化、 さらにはAIによる「重要度の低いメール」の自動振り分け機能により、 メルマガは開封どころか「届いたことにすら気づかれない」ケースが増えています。 一方、LINE(Lステップ)の通知はスマホのロック画面にダイレクトに届きます。 ⚫︎メルマガの開封率: 一般的に5〜10%程度 ⚫︎Lステップの
4月6日


【Lステップ】Lステップを導入すべき業種・導入しなくていい業種
こんにちは、エブリッジです。 「公式LINEを使っているけれど、もっと売上を伸ばしたい。 でもLステップって月額費用もかかるし、本当にうちの業種に合うの?」 そんな疑問をお持ちではありませんか? 結論から言うと、 Lステップは「顧客一人ひとりに合わせた対応」が必要な業種では 最強の武器になりますが、そうでない場合は「宝の持ち腐れ」になるリスクもあります。 今回は、Lステップを導入すべき業種と、あえて導入しなくてもいい業種の特徴を 分かりやすく解説してみますね。 1. Lステップを導入すべき業種 導入すべき業種に共通するのは、 「顧客の検討期間が長い」「リピート率が重要」「予約管理を効率化したい」 という特徴です。 ① 美容・サロン・クリニック ⚫︎理由: 予約の自動受付はもちろん、来店後のアフターケア(ステップ配信)で リピート率を劇的に上げられます。 ⚫︎活用例: 「施術から3日後にケア方法を自動送信」「前日にリマインド送信」。 ② 不動産・住宅展示場 ⚫︎理由: 高額商品のため、信頼構築(教育)が不可欠です。 アンケート機能で「希望エリ
3月23日


【Lステップ】ぶっちゃけLステップは高い?費用対効果を徹底検証
「Lステップって便利そうだけど費用が高い…」 「月額2〜3万円って、本当に回収できるの?」といった疑問を持つ人は多いはずです。 確かに、LINE公式アカウントに比べるとコストはかかりますが、 単なる“費用”ではなく“売上につながる投資”として考えることが大切です。 この記事では、Lステップが高いと言われる理由と、 導入によってどれだけの効果が見込めるかを実例を交えて解説します。 1. なぜ「高い」と感じられるのか? Lステップは、メルマガツールやLINE公式アカウント単体と比べると、 月額費用が高いと感じられることがあります。 例えば、基本機能だけのメルマガ配信サービスは月額3,000〜10,000円程度で利用できることもありますが、Lステップはスタンダードプランで月額約2万円以上となるケースが多いです。 ただし、この価格差は 単純な比較では見えない価値の違い によるものです。 Lステップは一方的な発信だけでなく、顧客ごとの行動や属性に応じた配信、自動化された顧客育成、分析機能などが含まれているため、ツールの“役割の幅”が大きく異なります。 2.
3月16日


【Lステップ】LINE公式アカウントとLステップの決定的な違い5選
こんにちは、エブリッジです。 「LINEをビジネスに導入したけれど、もっと効率よく運用できないかな?」 「Lステップってよく聞くけど、普通のLINE公式アカウントと何が違うの?」 そんな疑問をお持ちではありませんか? 実は、LINE公式アカウント単体と、拡張ツールである「Lステップ」では、 できることに「天と地ほどの差」があります。 今回は、これだけは押さえておきたい「決定的な違い5選」をわかりやすく解説します。 ぜひ、参考にしてくださいね。 【違い1】顧客管理の「解像度」が違う (個人特定とデータ蓄積の差) ⚫︎LINE公式アカウント: 相手からメッセージが来ないと誰が友だち追加したかわかりません。 また、アンケートを取っても「誰がどう答えたか」を個別に紐付けるのは困難です。 ⚫︎Lステップ: 友だち追加された瞬間から、誰が追加したかを特定できます。 さらに、クリックしたURLやアンケートの回答結果を自動で「顧客カルテ」のように蓄積。 相手の好みや行動に合わせた、精度の高いアプローチが可能になります。 【違い2】セグメント配信の「自由度
3月9日


【Lステップ】Lステップとは?初心者にもわかる超入門ガイド
「LINEってよく聞くけど、Lステップって何?LINE公式アカウントと何が違うの?」 そんな疑問を持つ方に向けた、基本のキからわかるガイドです。 【Lステップとは】 LINE公式アカウントをもっと効果的に使うためのマーケティングツール (マーケティングオートメーション)です。 「自動で配信・管理」したり、「ユーザーごとに反応を変える」など、 通常のLINEだけではできない高度な運用が可能になります。 具体的には、LINE内でユーザーの行動や属性を把握し、配信内容を変えたり、自動化したりすることで、結果につながるLINE運用を実現できます。 【Lステップでできること】 Lステップを導入すると、次のような運用ができるようになります。 ① 自動化された配信ができる 友だち追加後にアンケートを送る → 回答に応じて最適なメッセージを届ける このように、ユーザーの行動に合わせた自動配信が可能です。 ② 顧客の情報を管理できる 名前・性別・年代・アンケート回答などがLステップ内に蓄積され、 One to One(個別最適化)配信につなげられます。 ③ 条件に
3月2日


【Lステップの新機能】Webhook転送とは何か?有料?無料?
こんにちは、エブリッジです。 今記事ではLステップの新機能「Webhook(ウェブフック)転送」について、 要点を整理して解説していこうと思います。 結論から言うと、 この機能は「Lステップと外部アプリ(GoogleスプレッドシートやAIなど)を 自動でつなぐ架け橋」のようなものです。 【 Webhook転送とは?(仕組み)】 これまでLステップの中に溜まっていた 「友だちからのメッセージ」や「アンケート回答」などのデータを、 リアルタイムで他のツールへ自動送信 できる 機能です。 ⚫︎イメージ ⚪︎これまでは:Lステップの中で完結(外に出すには手動でダウンロードが必要)。 ⚪︎これからは:LINEで何かが起きる(メッセージが届く、ボタンが押される等と、 その瞬間に外部ツールへ「データが自動で飛んでいく」。 【何ができるようになる?(具体例)】 ⚫︎AIチャットボット: LINEに届いた質問をChatGPTに転送し、AIに自動返答させる。 ⚫︎自動集計:フォームの回答内容を、そのままGoogleスプレッドシートに自動追記する。...
2月23日


【Lステップ】クリック率が劇的に変わる!人を惹きつけるリッチメニューデザインのコツ_効果的なリッチメニューの共通点
Lステップを活用したLINE運用において、 リッチメニューは「第二のトップページ」とも言える重要な要素です。 どれだけ良い配信やシナリオを用意していても、 リッチメニューが見づらかったり、押したくならないデザインだとクリックされません。 そこで今回は、クリック率を高めるリッチメニューの共通点と、 デザインを考える際の基本原則を解説します。 なぜリッチメニューが重要なのか リッチメニューは、ユーザーがLINEを開いた瞬間に目にする場所。 つまり、 ユーザーの行動導線を作る 次に取ってほしいアクションを促す サービス理解を深める といった役割を担っています。 「とりあえず置いている」状態では、Lステップの効果を最大化できません。 効果的なリッチメニューの共通点 クリック率が高いリッチメニューには、いくつかの共通点があります。 ① 目的がはっきりしている 「何を押してほしいのか」が一目で分かるメニューは、迷わせません。 ボタンごとに役割を明確にし、1タップ=1アクションを意識することが重要です。 ② ユーザー目線の言葉を使っている 「資料請求」「詳細は
2月16日


【Lステップ】「友だち対応マーク」の使い方とメリット
こんにちは、エブリッジです。 Lステップの「友だち対応マーク」は、 LINE公式アカウントだけでは管理しきれない「顧客一人ひとりの状況」を 一目で判別できるようにする、非常に便利なラベル機能です。 今記事では、実務でどう使うのか、そのメリットと具体的な活用例を わかりやすく解説していきたいと思います。 1. 友だち対応マークとは? LINEのチャット画面(個別トーク)で、 各ユーザーの名前の横に表示できる「色付きの目印」のことです。 「未対応」「対応中」「完了」といったステータスだけでなく、 独自の項目を作成して、スタッフ間での情報共有をスムーズにすることができます。 2. 主な使い方(設定と運用) 使い方は大きく分けて以下の3ステップです。 ① マークを作成する 管理画面の「チャット設定」から、自由な名前と色でマークを作成できます。 例: 「検討中(黄色)」「重要顧客(赤)」「入金待ち(青)」など ② マークを付与する 個別トーク画面で、その友だちに該当するマークをポチッとクリックするだけで反映されます。 ③ フィルタリング(絞り込み)...
2月9日


【Lステップ】テスト配信の重要性とチェック項目
Lステップでシナリオ配信や一斉配信を行う際、 「とりあえず配信してみよう」と本番配信してしまっていませんか? 実は、Lステップ運用で起こりがちなトラブルの多くは、テスト配信を行っていないこと が原因です。 誤字脱字やリンクミスだけでなく、タグ付け・シナリオ分岐・表示崩れなど、 配信前に確認しておくべきポイントは意外と多くあります。 今回は、Lステップにおけるテスト配信の重要性 と、 本番前に必ず確認したいチェック項目 をわかりやすく解説します。 テスト配信とは? テスト配信とは、本番配信の前に自分自身やテスト用アカウントに向けて 配信内容を確認する作業 のことです。 実際のユーザーと同じ環境で メッセージ内容 配信タイミング 表示崩れ 分岐動作 などを事前にチェックすることで、本番時のミスやトラブルを防ぐことができます。 テスト配信が重要な理由 ① 配信ミスによる信頼低下を防げる LINEはユーザーとの距離が近いツールだからこそ、 ちょっとしたミスでも「不信感」につながりやすい媒体です。 誤字脱字が多い 関係ないタグが付く 意図しないシナリオが流
2月2日


【Lステップ】システム表示名_本名に自動更新可能か
こんにちは、エブリッジです。 今記事はLステップのシステム表示名について、詳しくお話ししていきたいと思います。 Lステップではシステム表示名を本名に自動更新することは可能です。 これは主に、Lステップの「顧客情報自動更新」機能と 「フォーム回答」機能を組み合わせることで実現できます。 【自動更新の仕組み】 LINEの公式APIには、ユーザーの本名やその他の詳細情報を自動で取得・更新する機能は デフォルトにはありません 。 LINEのシステム表示名は、ユーザーがLINEアプリで設定した名前が反映されるため、 それが本名でない場合も多くあります 。 そのため、本名に自動更新するには、 別の方法で顧客から本名を取得し、それをLステップのシステムに連携させる必要があります。 具体的な実現方法は以下の通りです。 【設定手順】 フォーム(アンケート)の作成 : Lステップの機能を使って、ユーザーに本名(またはその他の情報)を 入力してもらうフォームやアンケートを作成します 。 項目の紐付け設定 : フォームの入力項目(例:「お名前」欄)と、 Lステップの「シ
1月26日


【Lステップ】ALLGRITについて
ALLGRIT(オールグリット)とは?できること・活用ポイントをわかりやすく解説 Lステップを運用していると、 「ユーザーの行動をもっと詳しく知りたい」 「数字はあるけど、改善にどうつなげればいいかわからない」 と感じることはありませんか? そんなときに活躍するのが、 Lステップの分析強化ツール『ALLGRIT(オールグリット)』 です。 今回は、ALLGRITでできることや、 どんな場面で活用すると効果的なのかを、初心者の方にもわかりやすく解説します。 【ALLGRIT(オールグリット)とは?】 ALLGRITとは、 Lステップのデータをより深く・多角的に分析できる拡張ツール です。 Lステップ単体でも分析機能は充実していますが、 ALLGRITを使うことで、 ユーザー行動の可視化 データの比較・抽出 改善ポイントの発見 といった分析が、より直感的かつ詳細に行えるようになります。 「感覚」ではなく「根拠」をもとに、 LINE運用を改善したい人に向けた分析ツールと言えます。 【ALLGRITでできること】 ① ユーザー行動を細かく可視化できる A
1月19日


【Lステップ】Lステップアプリの連携
こんにちは、エブリッジです。 Lステップの専用スマートフォンアプリが2025年5月に正式リリースされました。 これは、従来のPC版管理画面で行っていた「スマートフォン連携」機能とは別に、 メッセージの確認や通知の受け取りに特化した専用アプリとしてリリースされました。 外出先でもPCなしでプッシュ通知を受け取ったり顧客に返信できるようになったことで LINE公式アカウントの運用効率が大幅に向上しました。 また、LINE通知の有料化(2026年1月~)に伴い、アプリへの移行が強く推奨されています。 今記事では、Lステップの公式アプリの概要と導入タイミングや連携方法について 詳しくお話していきたいと思います。 Lステップ専用アプリについて ●リリース時期: 2025年5月。 ●目的: 顧客との迅速なコミュニケーション(特にプッシュ通知)を、外出先やPCがない場所でも可能にするため。 ●対応OS: iOS・Android両方に対応。 ●重要性: 2026年1月からのLINE公式アカウントの通知有料化 (月1,000通まで無料、超過分は有料)に対応
1月12日


【Lステップ】ファネル分析とは?クロス分析との違いも含めて解説!
Lステップを導入したものの、 「数字は見ているけど、正直どう改善すればいいかわからない」 「どこでユーザーが離脱しているのか把握できていない」 そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで重要になるのが、Lステップの分析機能。 中でも今回は、成果改善に直結しやすい 「ファネル分析」と「クロス分析」 について、それぞれの特徴と違いをわかりやすく解説します。 【ファネル分析とは?】 ファネル分析とは、 ユーザーが 「どのステップで、どれくらい離脱しているか」 を段階ごとに可視化する分析手法です。 Lステップでは、 ● メッセージ配信 ● シナリオ配信 ● フォーム回答 ● URLクリック などの行動を、上から下へ漏斗(ファネル)状 に確認できます。 つまり、 「入口 → 興味 → 行動 → 成果」 この流れの中で、どこがボトルネックになっているのか を見つけるための分析です。 【ファネル分析でわかること】 ファネル分析を行うことで、次のような点が明確になります。 ● シナリオの途中で多くの人が離脱していないか ● 特定の配信だけ反応が
1月5日


【Lステップ】使いこなそう自動応答!顧客対応を自動化して人件費削減!!
こんにちは、エブリッジです。 全てを人の手で行うとやはりミスもありますし、時間もお金もかかりますよね。 そこで、顧客対応を自動化して効率化を計り、人件費削減するにはどうすればいいのか! 人件費削減のキモは、 「これまで人がチャットで対応していた時間をゼロに近づけること」 です。 今記事はLステップの自動応答について、詳しくお話ししていきたいと思います。 【人件費削減に向けたLステップ自動化 3つのステップ】 「これまで人がチャットで対応していた時間をゼロに近づける」 そのためには、以下の3ステップで自動化を設計します。 ステップ1:現状の問い合わせを「仕分け」する まず、現在LINEや電話、メールで来ている「お客様からの問い合わせ」をすべて書き出します。 定型的な質問(FAQ) 「営業時間は?」 「場所はどこですか?」 「料金はいくらですか?」 「予約方法は?」 「キャンセルポリシーは?」 個別対応が必要な質問 「この2つのプランで迷っている」 「過去の〇〇の件で相談したい」 クレーム対応 自動化のターゲットは「1. 定型的な質問」です。 ..
2025年12月22日


【Lステップ】流入経路分析のメリットと、一緒に使うと効果的な機能について
こんにちは、エブリッジです。 LINE公式アカウントを運用する上で、登録ユーザーが 「どこから流入してきたのか」 を把握することは、成果につながる施策を考える上で非常に重要です。 Lステップには、この流入経路を正確に把握できる機能が標準搭載されており、マーケティングの精度を大幅に高めることができます。 今記事では、 流入経路分析のメリットと、一緒に使うと効果的な機能について を、 解説していきたいと思います。 流入経路分析とは? Lステップで作成した「友だち追加用URL」を複数用意し、それぞれ用途ごとに使い分けることで、 ・Instagramストーリー経由 ・X(旧Twitter)プロフィール経由 ・広告経由 など、どの導線から友だち追加されたのかを把握できる仕組みです。 このデータがわかるだけで、「どの施策が効果的なのか」が見えるようになります。 流入経路分析のメリット ① 効果の高い媒体や導線が明確になる 例えば同じ投稿でも、InstagramよりXの方が登録率が高い…など、感覚ではなく 数字で判断できます。これにより、「集客に効く導線」に集
2025年12月15日


【Lステップ】デザインにマーケティング知識は必要か
Lステップを導入しても、「登録者はいるのに反応が薄い」「クリック率が上がらない」と悩む方は少なくありません。 その原因の多くは、“シナリオ構成”や“導線設計”だけでなく、実は「デザイン」にあります。 本記事では、Lステップにおけるマーケティングデザインの重要性と、すぐに実践できる改善ポイントについて解説していきます。 【デザインが与える第一印象の重要性】 LINE配信やシナリオは、読まれる前に「見た目」で評価されます。 視覚的に整ったデザインは、信頼感・安心感を与え、離脱を防ぎます。 逆に、フォントや色、構成がバラバラな配信は「なんとなく信用できない」「読みにくい」と感じられ、せっかくのメッセージが伝わりません。 Lステップのデザインは、単なる“装飾”ではなく“成果を支える設計”なのです。 【デザインがもたらす3つのマーケティング効果】 1. 信頼性の向上 統一されたデザインは「ちゃんとした企業」という印象を与え、ブランドへの信頼を高めます。 2. 行動喚起の促進 ボタンやカラーの配置によって、「クリックしたくなる導線」を作ることができます。
2025年12月8日


【Lステップ】リッチメニューのデザインで意識するべきポイント!
LINEを使ったマーケティングのなかで、 リッチメニュー(トーク画面下部に常時表示されるメニュー)は、 ユーザーを誘導する「入り口」として非常に大きな力を持っています。 特に、Lステップを導入しているアカウントなら、通常のLINE公式アカウントよりも表現の自由度が高く、ターゲティングや切り替え表示などが可能になります。 ここでは、リッチメニューの基礎と、デザイン時に抑えるべきポイントを整理してご紹介します。 LINEのリッチメニューデザインとは? LINEのリッチメニューとは、トーク画面の下部に固定表示される「ボタン付きの画像メニュー」です。 ユーザーがタップすると、外部リンクやクーポンページ、フォーム、別のメニュー表示などに誘導できます。 通常のLINE公式アカウントでも利用可能ですが、Lステップを使えば 「友だち属性に応じて表示メニューを変える」 「タブ切り替え型のメニュー構成」 「アクションと連動してメニューを変える」 など、より高度な設計ができます。 例えば、リッチメニュー自体は 「背景画像+6〜20個程度のタップ領域」で構成されます。.
2025年12月1日


【Lステップ】短縮URLとは?短縮URL(外部用)との違い。
こんにちは、エブリッジです。 今記事では、 短縮URLとは何か。短縮URL(外部用)との違い を、解説していきたいと思います。 Lステップの短縮URLは、単にURLを短くするだけでなく、 LINE公式アカウントの友だちの行動を計測し、マーケティング施策に活かすための強力な機能 です。 特に、誰がどのURLをクリックしたかを特定し、 その後のアプローチを自動化できる点が最大の特徴です。 【Lステップの短縮URLでできること】 Lステップの短縮URL機能は、主に「URLクリック測定」のために利用されます。 この機能を使うことで、以下のようなことが可能になります。 【特定の友だちの行動を追跡】 メッセージで配信したURLや、外部サイトに設置したURLを 誰がクリックしたかを個人単位で特定できます。 これにより、商品やサービスに興味を持っている可能性の高いユーザーを把握することができます。 【クリックに応じた自動アクション】 URLをクリックした友だちに対して、以下のようなアクションを自動で実行するように設定できます。 ●タグ付け: 「商品Aに興味あり」
2025年11月24日
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