【Lステップ】ALLGRITについて
- 1月19日
- 読了時間: 3分
ALLGRIT(オールグリット)とは?できること・活用ポイントをわかりやすく解説
Lステップを運用していると、
「ユーザーの行動をもっと詳しく知りたい」
「数字はあるけど、改善にどうつなげればいいかわからない」
と感じることはありませんか?
そんなときに活躍するのが、
Lステップの分析強化ツール『ALLGRIT(オールグリット)』 です。
今回は、ALLGRITでできることや、
どんな場面で活用すると効果的なのかを、初心者の方にもわかりやすく解説します。

【ALLGRIT(オールグリット)とは?】
ALLGRITとは、
Lステップのデータをより深く・多角的に分析できる拡張ツール です。
Lステップ単体でも分析機能は充実していますが、
ALLGRITを使うことで、
ユーザー行動の可視化
データの比較・抽出
改善ポイントの発見
といった分析が、より直感的かつ詳細に行えるようになります。
「感覚」ではなく「根拠」をもとに、
LINE運用を改善したい人に向けた分析ツールと言えます。
【ALLGRITでできること】
① ユーザー行動を細かく可視化できる
ALLGRITでは、
メッセージの開封
URLのクリック
フォーム回答
シナリオ完読
などの行動を、ユーザー単位・条件別で確認できます。
これにより、
「どんな人が、どこまで進んでいるのか」「どこで止まっているのか」が一目で分かるようになります。
② 条件を掛け合わせた詳細分析が可能
ALLGRITの強みは、
複数条件を組み合わせた分析 ができる点です。
例えば、
流入経路 × シナリオ完読率
タグ × クリック率
フォーム回答有無 × 成約率
など、Lステップ単体では把握しにくい傾向も見えてきます。
「成果が出ているユーザーの共通点」や「反応が悪い層の特徴」を掴むのに非常に有効です。
③ 改善ポイントを具体的に見つけやすい
数字をただ眺めるだけでは、改善にはつながりません。ALLGRITは、
離脱が多い箇所
反応が落ちている導線
成果につながっていない配信
を “気づきやすい形”で可視化 してくれます。そのため、
「どこを直せばいいか分からない」という状態から抜け出しやすくなります。
【ALLGRITが向いている運用者】
ALLGRITは、特に次のような方におすすめです。

Lステップを本格的に運用している
広告・SNSなど複数の流入導線がある
シナリオ配信を改善したい
クライアントワークで成果を求められている
「LINEを“配信ツール”から“マーケティングツール”として使いたい人」
に向いている分析ツールです。
【Lステップ標準分析との違い】
Lステップ標準分析は、
全体の傾向を把握するための分析 に向いています。
一方、ALLGRITは、
より深く・比較しながら原因を探る分析 が得意です。
標準分析:全体像を把握
ALLGRIT:詳細を掘り下げて改善
という役割分担で使うと、分析の精度が一気に上がります。
【ALLGRITを活用する際のポイント】
ALLGRITは高機能な分、「目的を決めて使う」ことが重要です。
✔ 離脱率を下げたい
✔ 成約率を上げたい
✔ 流入経路ごとの差を知りたい
など、改善したいゴールを明確にした上で分析する と、数字がしっかり“使える情報”に変わります。
まとめ
ALLGRITは、Lステップ運用を 次のレベルに引き上げるための分析ツール です。

ユーザー行動を細かく把握できる
条件を掛け合わせた分析ができる
改善ポイントが明確になる
「なんとなく運用」から脱却し、成果につながるLINE設計を目指すなら、ALLGRITの活用は非常に大きな武器になります。
Lステップを“育てる運用”をしたい方は、ぜひ分析にも力を入れてみてください。


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