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【Lステップ】Lステップアプリの連携
こんにちは、エブリッジです。 Lステップの専用スマートフォンアプリが2025年5月に正式リリースされました。 これは、従来のPC版管理画面で行っていた「スマートフォン連携」機能とは別に、 メッセージの確認や通知の受け取りに特化した専用アプリとしてリリースされました。 外出先でもPCなしでプッシュ通知を受け取ったり顧客に返信できるようになったことで LINE公式アカウントの運用効率が大幅に向上しました。 また、LINE通知の有料化(2026年1月~)に伴い、アプリへの移行が強く推奨されています。 今記事では、Lステップの公式アプリの概要と導入タイミングや連携方法について 詳しくお話していきたいと思います。 Lステップ専用アプリについて ●リリース時期: 2025年5月。 ●目的: 顧客との迅速なコミュニケーション(特にプッシュ通知)を、外出先やPCがない場所でも可能にするため。 ●対応OS: iOS・Android両方に対応。 ●重要性: 2026年1月からのLINE公式アカウントの通知有料化 (月1,000通まで無料、超過分は有料)に対応
6 日前


【Lステップ】ファネル分析とは?クロス分析との違いも含めて解説!
Lステップを導入したものの、 「数字は見ているけど、正直どう改善すればいいかわからない」 「どこでユーザーが離脱しているのか把握できていない」 そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで重要になるのが、Lステップの分析機能。 中でも今回は、成果改善に直結しやすい 「ファネル分析」と「クロス分析」 について、それぞれの特徴と違いをわかりやすく解説します。 【ファネル分析とは?】 ファネル分析とは、 ユーザーが 「どのステップで、どれくらい離脱しているか」 を段階ごとに可視化する分析手法です。 Lステップでは、 ● メッセージ配信 ● シナリオ配信 ● フォーム回答 ● URLクリック などの行動を、上から下へ漏斗(ファネル)状 に確認できます。 つまり、 「入口 → 興味 → 行動 → 成果」 この流れの中で、どこがボトルネックになっているのか を見つけるための分析です。 【ファネル分析でわかること】 ファネル分析を行うことで、次のような点が明確になります。 ● シナリオの途中で多くの人が離脱していないか ● 特定の配信だけ反応が
1月5日


【Lステップ】使いこなそう自動応答!顧客対応を自動化して人件費削減!!
こんにちは、エブリッジです。 全てを人の手で行うとやはりミスもありますし、時間もお金もかかりますよね。 そこで、顧客対応を自動化して効率化を計り、人件費削減するにはどうすればいいのか! 人件費削減のキモは、 「これまで人がチャットで対応していた時間をゼロに近づけること」 です。 今記事はLステップの自動応答について、詳しくお話ししていきたいと思います。 【人件費削減に向けたLステップ自動化 3つのステップ】 「これまで人がチャットで対応していた時間をゼロに近づける」 そのためには、以下の3ステップで自動化を設計します。 ステップ1:現状の問い合わせを「仕分け」する まず、現在LINEや電話、メールで来ている「お客様からの問い合わせ」をすべて書き出します。 定型的な質問(FAQ) 「営業時間は?」 「場所はどこですか?」 「料金はいくらですか?」 「予約方法は?」 「キャンセルポリシーは?」 個別対応が必要な質問 「この2つのプランで迷っている」 「過去の〇〇の件で相談したい」 クレーム対応 自動化のターゲットは「1. 定型的な質問」です。 ..
2025年12月22日


【Lステップ】流入経路分析のメリットと、一緒に使うと効果的な機能について
こんにちは、エブリッジです。 LINE公式アカウントを運用する上で、登録ユーザーが 「どこから流入してきたのか」 を把握することは、成果につながる施策を考える上で非常に重要です。 Lステップには、この流入経路を正確に把握できる機能が標準搭載されており、マーケティングの精度を大幅に高めることができます。 今記事では、 流入経路分析のメリットと、一緒に使うと効果的な機能について を、 解説していきたいと思います。 流入経路分析とは? Lステップで作成した「友だち追加用URL」を複数用意し、それぞれ用途ごとに使い分けることで、 ・Instagramストーリー経由 ・X(旧Twitter)プロフィール経由 ・広告経由 など、どの導線から友だち追加されたのかを把握できる仕組みです。 このデータがわかるだけで、「どの施策が効果的なのか」が見えるようになります。 流入経路分析のメリット ① 効果の高い媒体や導線が明確になる 例えば同じ投稿でも、InstagramよりXの方が登録率が高い…など、感覚ではなく 数字で判断できます。これにより、「集客に効く導線」に集
2025年12月15日


【Lステップ】デザインにマーケティング知識は必要か
Lステップを導入しても、「登録者はいるのに反応が薄い」「クリック率が上がらない」と悩む方は少なくありません。 その原因の多くは、“シナリオ構成”や“導線設計”だけでなく、実は「デザイン」にあります。 本記事では、Lステップにおけるマーケティングデザインの重要性と、すぐに実践できる改善ポイントについて解説していきます。 【デザインが与える第一印象の重要性】 LINE配信やシナリオは、読まれる前に「見た目」で評価されます。 視覚的に整ったデザインは、信頼感・安心感を与え、離脱を防ぎます。 逆に、フォントや色、構成がバラバラな配信は「なんとなく信用できない」「読みにくい」と感じられ、せっかくのメッセージが伝わりません。 Lステップのデザインは、単なる“装飾”ではなく“成果を支える設計”なのです。 【デザインがもたらす3つのマーケティング効果】 1. 信頼性の向上 統一されたデザインは「ちゃんとした企業」という印象を与え、ブランドへの信頼を高めます。 2. 行動喚起の促進 ボタンやカラーの配置によって、「クリックしたくなる導線」を作ることができます。
2025年12月8日


【Lステップ】リッチメニューのデザインで意識するべきポイント!
LINEを使ったマーケティングのなかで、 リッチメニュー(トーク画面下部に常時表示されるメニュー)は、 ユーザーを誘導する「入り口」として非常に大きな力を持っています。 特に、Lステップを導入しているアカウントなら、通常のLINE公式アカウントよりも表現の自由度が高く、ターゲティングや切り替え表示などが可能になります。 ここでは、リッチメニューの基礎と、デザイン時に抑えるべきポイントを整理してご紹介します。 LINEのリッチメニューデザインとは? LINEのリッチメニューとは、トーク画面の下部に固定表示される「ボタン付きの画像メニュー」です。 ユーザーがタップすると、外部リンクやクーポンページ、フォーム、別のメニュー表示などに誘導できます。 通常のLINE公式アカウントでも利用可能ですが、Lステップを使えば 「友だち属性に応じて表示メニューを変える」 「タブ切り替え型のメニュー構成」 「アクションと連動してメニューを変える」 など、より高度な設計ができます。 例えば、リッチメニュー自体は 「背景画像+6〜20個程度のタップ領域」で構成されます。.
2025年12月1日


【Lステップ】短縮URLとは?短縮URL(外部用)との違い。
こんにちは、エブリッジです。 今記事では、 短縮URLとは何か。短縮URL(外部用)との違い を、解説していきたいと思います。 Lステップの短縮URLは、単にURLを短くするだけでなく、 LINE公式アカウントの友だちの行動を計測し、マーケティング施策に活かすための強力な機能 です。 特に、誰がどのURLをクリックしたかを特定し、 その後のアプローチを自動化できる点が最大の特徴です。 【Lステップの短縮URLでできること】 Lステップの短縮URL機能は、主に「URLクリック測定」のために利用されます。 この機能を使うことで、以下のようなことが可能になります。 【特定の友だちの行動を追跡】 メッセージで配信したURLや、外部サイトに設置したURLを 誰がクリックしたかを個人単位で特定できます。 これにより、商品やサービスに興味を持っている可能性の高いユーザーを把握することができます。 【クリックに応じた自動アクション】 URLをクリックした友だちに対して、以下のようなアクションを自動で実行するように設定できます。 ●タグ付け: 「商品Aに興味あり」
2025年11月24日


【Lステップ】タグと友だち情報欄の違いと活用方法
Lステップを活用してLINE公式アカウントを運用している皆さま、 「タグ」と「友だち情報欄」を使いこなせていますか? 「なんとなく使っているけど、違いがよくわからない」「どう使い分ければいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。 この2つの機能は、LINEマーケティングを成功させる上で欠かせない重要なツールです。 それぞれの違いを理解し、効果的に活用することで、顧客一人ひとりに寄り添ったきめ細やかなコミュニケーションが可能になります。 今回は、Lステップの 「タグ」と「友だち情報欄」の違い と、 具体的な活用方法 を徹底的に解説します。 1. タグと友だち情報欄 違いは? まずは、それぞれの基本的な役割を理解しましょう。 【タグ】 顧客の「行動」を記録するラベル タグは、友だちの行動や状態を記録するための「ラベル」のようなものです。 例えば、リッチメニューのボタンをタップした、特定のキーワードを送信した、アンケートに回答した、商品を購入した、といったアクションに応じて自動または手動で付与することができます。 タグの大きな特徴は、複数付
2025年11月17日


【Lステップ】アンケートは必須項目!回答率を高めるコツは?
LINE公式アカウントを活用したマーケティングで、ユーザーの声を集める「アンケート機能」は欠かせません。特にLステップを利用すると、簡単にアンケートを作成・配信できるため、顧客のニーズや好みを把握する強力なツールになります。 しかし、せっかくアンケートを作っても、回答率が低いと十分なデータが集まりません。 そこで今回は、 Lステップでアンケートを実施する際に、回答率を高めるためのポイントをまとめました。 アンケートはユーザーにとってもメリットがあることを示す アンケートの回答率を上げるための最も基本的なポイントは、 「回答するメリットを提示すること」です。ユーザーは時間を割いてアンケートに答えるため、 その対価として何かしらの価値を感じたいと考えています。 例えば、クーポンやポイント、抽選でのプレゼントなど、 具体的な特典を示すだけで、回答率は大幅に向上します。 また、「アンケートに答えるとサービスが改善される」といったように、回答によって自分の声が反映されることを伝えるのも効果的です。 設問数や選択肢はできるだけシンプルに アンケートが長すぎた
2025年11月10日


【Lステップ】構築代行に依頼するメリットと相場について
こんにちは、エブリッジです。 Lステップやホームページ、ECサイトなどを運用する際、「自分で構築するか、それともプロに依頼するか」で迷う方は多いのではないでしょうか。時間や知識をかければ自作も可能ですが、完成度や効率を考えると構築代行を利用するのもひとつの選択肢です。ここでは、構築代行に依頼するメリットと、実際にかかる相場感について分かりやすくまとめました。 構築代行に依頼するメリット ① 時間と労力を節約できる 自分で学びながら構築すると、調査や試行錯誤に多くの時間が必要です。代行に任せればその分を本業や集客活動に充てられます。 ② 専門的なノウハウを活用できる プロは最新の機能や効果的な導線設計に精通しています。見た目が整うだけでなく、成果につながる仕組みづくりが可能です。 ③ ミスやトラブルを防げる 設定漏れやシステムエラーなど、慣れていないと起こりやすいトラブルを回避できます。運用開始後の不具合対応もスムーズ。 ④ カスタマイズの幅が広がる テンプレートに頼らず、自社の業種やターゲットに合わせて柔軟に設計できるのは大きな強み。独自性を出す
2025年11月4日


【Lステップ】Lステップの導入は『小規模事業者持続化補助金』も利用可能!条件や注意点とは!?
【小規模事業者持続化補助金の概要】 Lステップの導入や活用は、小規模事業者持続化補助金の対象となり得ます。 この補助金は、 「小規模事業者が販路開拓や生産性向上のために行う取り組みを支援するもの」 であり、 Lステップを活用した顧客管理やマーケティングの自動化は、その目的に合致するため です。 ただし、申請すれば必ず採択されるわけではなく、いくつかの条件や注意点があります。 今記事では、これらのことについて先週の記事である 「IT導入補助金」との違 い も抑えて、 詳しく解説していこうと思います。 【小規模事業者持続化補助金について】 では、小規模事業者持続化補助金がどのような制度かというと、 小規模事業者が自社の経営を見直し、 持続的な経営に向けた経営計画を立てて販路開拓などに取り組む費用を支援するもの です。 Lステップの導入費用や月額利用料、構築のコンサルティング費用などを補助対象にできるのは、 主に IT導入補助金 です。 その補助対象の違いから、申請するべき補助金がどちらなのか、考えられますね。 【補助金の使い道の例】 ●広報費:
2025年10月20日


【Lステップ】Lステップの導入に『IT導入補助金』が利用可能!条件や注意点とは!?
【IT導入補助金の概要】 Lステップの導入には、中小企業や小規模事業者のITツール導入を支援する IT導入補助金 を利用できます。 IT導入補助金 とは、企業のITツール導入を支援し、業務効率化や売上向上を後押しするための補助金で、 Lステップは、この補助金の対象ツールとして認定されています。 これにより、 導入にかかる費用負担を大幅に軽減することが可能 になります 。 IT導入補助金を活用することで、Lステップの導入費用や月額利用料などの一部が補助されます。 補助額や補助率は申請する枠によって異なり、 最大で費用の2/3、金額にして350万円 の補助を受けられる場合があります! 今記事では、これらのことについて詳しく解説していこうと思います。 【Lステップ導入で活用できる補助金】 Lステップの導入費用や月額利用料、構築のコンサルティング費用などを補助対象にできるのは、 主に IT導入補助金 です。 多くの場合、小規模事業者持続化補助金ではなく、こちらの制度を利用します。 【補助金の対象となる経費の例】 IT導入補助金は、Lステップの導入に関連す
2025年10月17日


【Lステップ】Shopifyとの連携について
こんにちは、エブリッジです。 今回のブログは 「Shopifyとの連携について」 です。 ShopifyとLステップの連携、そしてECAIとの連携は、 どちらもLINE公式アカウントを活用してECサイトの売上を向上させるための強力な手段ですが、それぞれに特徴があり、...
2025年10月14日


【Lステップ】エルメとLステップの比較
「LINE公式アカウントの運用を始めたものの、一斉配信しかできなくて困っている」「もっと細かくセグメントして、お客さまに合わせたメッセージを送りたい」 そんな悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか。 LINE公式アカウントの機能を拡張するツールは数多くありますが、今回...
2025年10月6日


【Lステップ】Lステップではないけれど…ECAIとは?
こんにちは、エブリッジです。 今回のブログは 前回のブログに関連したお話で「ECAIとはなに?」 です。 まずはじめにECサイトとは何かを明記しますね。 ●インターネット上で商品やサービスを販売するWebサイトの総称 になります。 ECはElectronic...
2025年9月29日


【Lステップ】LINE連携ツールの大分類と連携ツールを選ぶポイント
LINE公式アカウントは、顧客とのコミュニケーションを深める上で非常に強力なツールです。 しかし、メッセージの一斉送信やシンプルな返信機能だけでは、複雑な顧客対応やマーケティングには限界があります。 そこで役立つのが、LINE公式アカウントの機能を拡張する「LINE連携ツー...
2025年9月22日


【Lステップ】回答フォームとサンクスメッセージの重要性
こんにちは、エブリッジです。 今回のブログは、Lステップにおける回答フォームとサンクスメッセージの重要性についてそれぞれ説明していきます。 【回答フォームとは?】 Lステップ上で作成できるアンケート・申込・予約などの入力フォーム機能です。ユーザーから名前やメールアドレス、希...
2025年9月8日


【Lステップ】おすすめの文字のポイント数(サイズ)_最低ポイント数
LステップやLINE公式アカウントを活用して情報発信を行う際、ユーザーに伝わる「見やすいデザイン」を作ることは非常に重要です。 中でも特に意識したいのが、画像やリッチメニューに使う**文字のポイント数(サイズ)**です。...
2025年9月1日


【Lステップ】友だち数と配信数のシミュレーション
Lステップは、友だちの行動に合わせて個別メッセージを送ったり、ステップ配信を設定したりと、非常に多機能なツールです。しかし、これらの機能を使うほど、そして友だちが増えれば増えるほど、通数が多くなります。 友だちが増えてメッセージ配信数が増えると、どれくらいの総通数/費用がか...
2025年8月25日


【Lステップ】データ移行(カレンダーは移行出来ない)
こんにちは、エブリッジです。 今回のブログは 「Lステップのデータ移行」について です。 移行するには 条件 や 注意事項 もありますので、合わせてご説明しますね。 まず、Lステップのデータ移行とは 既存のLステップアカウントの 設定 を 別のアカウントに 複製...
2025年8月18日
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