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【IT補助金】IT導入補助金の対象事業者は?自分が使えるか確認する方法
こんにちは、エブリッジです。 「業務を効率化するために、新しい予約システムや会計ソフトを導入したい」 「でも、IT導入補助金ってうちの会社でも使えるのかな?」 勤怠管理、会計、顧客管理(CRM)、ECサイトなど、 様々なITツールの導入費用を国が支援してくれる「IT導入補助金」。 最大で数十万〜数百万円の補助が受けられるため、 DX(デジタルトランスフォーメーション)を進めたい企業にとっては大注目の制度です。 しかし、いざ調べ始めると 「中小企業・小規模事業者の定義は?」「個人事業主でも対象になる?」など、 自社が本当に使えるのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。 そこで今回は、IT導入補助金の「対象事業者」の要件と、 自分が使えるかどうかを判断するための具体的なステップを徹底解説します。 ご自身のビジネスに当てはめながら、一緒にチェックしていきましょう! 1. IT導入補助金が使える「中小企業・小規模事業者」の定義 IT導入補助金を利用できるのは、日本国内で事業を行う「中小企業」および「小規模事業者」等です。具体的には、業種ごとに定め
8月21日


【補助金】持続化補助金で何が買える?補助対象経費の具体例まとめ
こんにちは、エブリッジです。 「持続化補助金って、具体的にどんなものの購入に使えるの?」 「ホームページ作成やチラシ印刷以外にも、対象になる経費はある?」 小規模事業者の強い味方である「小規模事業者持続化補助金(以下、持続化補助金)」。 販路開拓や生産性向上のための取り組みに対して、 最大50万円〜200万円(※申請枠による)が補助される非常に魅力的な制度です。 しかし、いざ申請しようとすると 「これは経費として認められるのだろうか?」と疑問に思うことも多いはず。 実際、補助金の対象外となるものを計画書に書いてしまうと、 その分は補助されず自己負担になってしまいます。 そこで今回は、持続化補助金で「買えるもの(対象経費)」と 「買えないもの(対象外経費)」の具体例をわかりやすくまとめました。 あなたのビジネスを加速させるための買い物リストとして、ぜひ参考にしてください! 1. 持続化補助金で「買えるもの」の主要経費5選 持続化補助金の対象経費はいくつかの区分に分かれています。 その中でも、特に多くの事業者が申請している人気の経費区分と具体的な購入
8月14日


【補助金】持続化補助金の対象者は誰?業種・規模の要件を徹底チェック
こんにちは、エブリッジです。 「うちのような小さな個人事業主でも、持続化補助金をもらえるのかな?」 「小規模事業者って、具体的に何人までのことを言うんだろう……」 販路開拓や業務効率化の資金として大人気の「小規模事業者持続化補助金(以下、持続化補助金)」。 ホームページ制作や店舗の改装、チラシ作成など幅広く使えるため、ぜひ活用したい制度です。 しかし、どれだけ素晴らしい事業計画があっても、 そもそも「対象者」の要件を満たしていなければ、1円も受け取ることはできません。 そこで今回は、持続化補助金の対象となる「業種」や「事業規模(従業員数)」の要件を、 初心者にもわかりやすく徹底解説します! 自分自身の店舗や会社が対象になるか、一緒にチェックしていきましょう。 1. 最重要!「小規模事業者」の従業員数ルール 持続化補助金に申請できるのは、法律で定められた「小規模事業者」に該当する方々です。 この小規模事業者にあてはまるかどうかは、売上規模ではなく 「常時使用する従業員の数」で判断されます。 業種によって、満たすべき人数制限が異なるので注意が必要です
8月7日


【IT補助金】IT導入補助金の申請枠の違いとは?通常枠・インボイス枠・セキュリティ枠を比較
こんにちは、エブリッジです。 業務効率化やインボイス制度への対応など、企業のIT化を後押しする「IT導入補助金」。 2026年現在は「デジタル化・AI導入補助金2026」と名称が変更されて 実施されていますが、依然として多くの企業で積極的に活用されています。 しかし、これから申請を考えている方の中には、 申請枠が複数あって「どれを選べば良いか迷っている」 という方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、IT導入補助金における代表的な3つの申請枠 「通常枠」「インボイス枠」「セキュリティ枠(セキュリティ対策推進枠)」の違いや 特徴について比較・解説します。 1. 通常枠の特徴 通常枠は、自社の課題解決や生産性向上を目的とした基本的な申請枠です。 業務プロセスを改善するためのソフトウェアや、 クラウドサービスの導入費用が補助の対象となります。 ・補助額:5万円~450万円以下 ・補助率:1/2以内(※要件を満たす場合は2/3以内になる特例あり) ・対象ツール:顧客管理、勤怠管理、在庫管理システムなど 導入するITツールの業務プロセス数(機能の数)
7月24日


【補助金】小規模事業者持続化補助金とは?2026年版・基本からわかりやすく解説
こんにちは、エブリッジです。 「補助金に興味はあるけど、難しそうで手が出せない」「自分のお店でも使えるの?」 そんなふうに感じている方は多いのではないでしょうか。 今回は、小規模事業者の強い味方である「小規模事業者持続化補助金」について、 2026年の最新情報をもとに、基本からわかりやすくご説明します。 ■ 小規模事業者持続化補助金とは? 小規模事業者持続化補助金とは、商工会・商工会議所の支援を受けながら、 販路開拓や業務効率化に取り組む小規模事業者を国が支援する補助金制度です。 略して「持続化補助金」とも呼ばれています。 対象となる事業者は、従業員数が少ない中小企業・個人事業主です (業種によって従業員数の基準が異なります)。 飲食店、美容室、製造業、サービス業など幅広い業種で活用されており、 毎年多くの事業者が申請しています。 ■ 2026年の補助金額と補助率 2026年版の補助上限額と補助率は以下のとおりです(一般型の場合)。 ※ 補助上限額や補助率は公募回によって変更になる場合があります。 最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。 ■
7月17日


【補助金】IT導入補助金で導入できるツールの種類|会計・販売管理・勤怠など
こんにちは、エブリッジです。 中小企業や小規模事業者が生産性向上のためにITツールを導入する際、 強力な味方となるのが「IT導入補助金」です。 しかし、「自社が導入したいツールが補助金の対象になるのか?」 という悩みをお持ちの経営者・担当者の方も多いのではないでしょうか。 IT導入補助金は、単にソフトウェアを買えば良いというわけではなく、 事務局に認定された「ITツール」を「IT導入支援事業者」から購入する必要があります。 本記事では、IT導入補助金で導入できる主なツールの種類を、 具体的な業務カテゴリ別に分かりやすく解説します。 1. 業務の基盤を支える「主要ソフトウェア」の種類 IT導入補助金(通常枠・インボイス枠など)では、 特定の業務プロセスを効率化するツールが対象となります。 代表的なものは以下の通りです。 会計・財務ソフト インボイス制度や電子帳簿保存法への対応もあり、最も需要が高いカテゴリーです。 日々の仕訳入力の自動化、銀行口座との連携、決算書の作成などを効率化します。 販売・在庫管理ソフト 見積書・請求書の発行、売上管理、仕入管
6月26日


【補助金】2026年度後半戦_持続化補助金はまだ間に合う!第19回終了後のスケジュール予測と「逆転採択」のタイミング
こんにちは、エブリッジです。 2026年4月30日、第19回の公募が締め切られました。 「準備が間に合わなかった」「これから事業を拡大したい」という方、 肩を落とす必要はありません。 2026年度には第20回以降の公募が控えています。 実は、19回を見送って「次」を狙うことにも、大きな戦略的メリットがあるのです。 今回は、2026年後半戦のスケジュール予測と、 採択率を最大化する申請タイミングを詳しく解説します。 1. 2026年度・第20回以降の公募スケジュール予測 第19回の終了を受け、次回の公募は夏から秋にかけて動き出す可能性が高いです。 ・第20回公募(予測):2026年6月〜7月頃開始 → 9月〜10月締切 ・第21回公募(予測):2026年10月〜11月頃開始 → 12月〜1月締切 これまでの傾向では、数ヶ月の「準備期間」を経て次回の公募が開始されます。 つまり、5月・6月の今こそが、計画書を練り上げる最大のチャンスなのです。 と、書いていたら5/27に第20回公募要項が公開されました!! 第20回公募スケジュールについては、
6月5日


【Lステップ】Lステップの導入は『小規模事業者持続化補助金』も利用可能!条件や注意点とは!?
【小規模事業者持続化補助金の概要】 Lステップの導入や活用は、小規模事業者持続化補助金の対象となり得ます。 この補助金は、「小規模事業者が販路開拓や生産性向上のために行う取り組みを支援するもの」であり、 Lステップを活用した顧客管理やマーケティングの自動化は、その目的に合致するためです。 ただし、申請すれば必ず採択されるわけではなく、いくつかの条件や注意点があります。 今記事では、これらのことについて先週の記事である「IT導入補助金」との違いも抑えて、 詳しく解説していこうと思います。 【小規模事業者持続化補助金について】 では、小規模事業者持続化補助金がどのような制度かというと、 小規模事業者が自社の経営を見直し、持続的な経営に向けた経営計画を立てて販路開拓などに取り組む費用を支援するものです。 Lステップの導入費用や月額利用料、構築のコンサルティング費用などを補助対象にできるのは、 主にIT導入補助金です。 その補助対象の違いから、申請するべき補助金がどちらなのか、考えられますね。 【補助金の使い道の例】 ●広報費: チラシやカタログの作
2025年10月20日


【Lステップ】Lステップの導入に『IT導入補助金』が利用可能!条件や注意点とは!?
【IT導入補助金の概要】 Lステップの導入には、中小企業や小規模事業者のITツール導入を支援するIT導入補助金を利用できます。 IT導入補助金とは、企業のITツール導入を支援し、業務効率化や売上向上を後押しするための補助金で、 Lステップは、この補助金の対象ツールとして認定されています。 これにより、導入にかかる費用負担を大幅に軽減することが可能になります。 IT導入補助金を活用することで、Lステップの導入費用や月額利用料などの一部が補助されます。 補助額や補助率は申請する枠によって異なり、 最大で費用の2/3、金額にして350万円の補助を受けられる場合があります! 今記事では、これらのことについて詳しく解説していこうと思います。 【Lステップ導入で活用できる補助金】 Lステップの導入費用や月額利用料、構築のコンサルティング費用などを補助対象にできるのは、 主にIT導入補助金です。 多くの場合、小規模事業者持続化補助金ではなく、こちらの制度を利用します。 【補助金の対象となる経費の例】 IT導入補助金は、Lステップの導入に関連する以下のような費用
2025年10月17日
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