【Lステップ】Lステップを導入すべき業種・導入しなくていい業種
- 3月23日
- 読了時間: 3分
こんにちは、エブリッジです。
「公式LINEを使っているけれど、もっと売上を伸ばしたい。
でもLステップって月額費用もかかるし、本当にうちの業種に合うの?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
結論から言うと、
Lステップは「顧客一人ひとりに合わせた対応」が必要な業種では
最強の武器になりますが、そうでない場合は「宝の持ち腐れ」になるリスクもあります。
今回は、Lステップを導入すべき業種と、あえて導入しなくてもいい業種の特徴を
分かりやすく解説してみますね。

1. Lステップを導入すべき業種
導入すべき業種に共通するのは、
「顧客の検討期間が長い」「リピート率が重要」「予約管理を効率化したい」
という特徴です。
① 美容・サロン・クリニック
⚫︎理由: 予約の自動受付はもちろん、来店後のアフターケア(ステップ配信)で
リピート率を劇的に上げられます。
⚫︎活用例: 「施術から3日後にケア方法を自動送信」「前日にリマインド送信」。
② 不動産・住宅展示場
⚫︎理由: 高額商品のため、信頼構築(教育)が不可欠です。
アンケート機能で「希望エリア」や「予算」を把握し、条件に合う物件情報だけを自動で送れます。
③ スクール・コンサル・講座販売
⚫︎理由: 診断コンテンツやステップ配信を使って、見込み客の悩みに合わせた情報を届け、
セミナー予約や入会へ繋げる「自動セールス」が得意分野です。
④ 飲食店(単価が高め、またはリピーター重視)
⚫︎理由: 顧客の誕生日や好みのメニューに合わせたクーポン配信など、
パーソナライズされたおもてなしが可能です。

2. 導入しなくていい(必要性が低い)業種
逆に、以下のような特徴を持つビジネスは、
Lステップを導入しても費用対効果が合いにくい傾向にあります。
⚫︎超低単価で「その場限り」のビジネス
⚪︎駅前の100円ショップや、観光地の使い捨て商品など。
リピート購入の仕組みが不要な場合、標準機能のLINE公式アカウントで十分です。
⚫︎すでに完璧な自社システムがある場合
⚪︎独自の高度な予約システムや顧客管理ツールがあり、
LINEと連携する必要性が薄い場合。
⚫︎配信数が極端に少ない個人店
⚪︎月間の配信数が数十通程度で、手動のチャット返信だけで回っているなら、
まずは無料の範囲で運用するのが賢明です。
3. 判断基準は「顧客データの活用」にある
Lステップを入れるべきか迷ったら、以下のチェックリストを確認してみてください。
⚫︎[ ] 顧客ごとに送るメッセージ内容を変えたい(セグメント配信)
⚫︎[ ] アンケートを取って、顧客の好みをデータベース化したい
⚫︎[ ] 予約管理や問い合わせ対応を自動化して、現場の負担を減らしたい
⚫︎[ ] 診断ゲームなどで、ユーザーを楽しませながら成約率を上げたい
1つでも当てはまるなら、
Lステップはあなたのビジネスを加速させる強力なパートナーになります。
まとめ

Lステップは単なる配信ツールではなく、「24時間働く優秀な営業マン」を雇うようなものです。
まずは自社のビジネスモデルが「顧客とのコミュニケーション」を重視するものかどうか、
改めて振り返ってみてはいかがでしょうか?
他にも何かわからないことがありましたら、いつでもエブリッジにご相談下さいね!


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