【Lステップ】Lステップの料金プラン選びで失敗しないための注意点
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、エブリッジです。
「Lステップを導入したいけれど、どのプランを選べばいいか分からない」
「安易に選んで後悔したくない」…そんな悩みをお持ちではありませんか?
Lステップは非常に強力なマーケティングツールですが、
実は「プラン選び」の段階でつまずくと、後から修正が効かなかったり、
無駄なコストが発生したりするリスクがあります。
今回は、Lステップ運用代行のプロの視点から、
プラン選びで失敗しないための決定的な注意点を3つに絞って解説します。

1. 「通数」だけでなく「機能」の壁を理解する
Lステップのプラン(スタート・スタンダード・プロ)の差は、
送れるメッセージの通数だけではありません。最大の違いは「使える機能」にあります。
よくある失敗が、配信数が少ないからと「スタートプラン」を選んだものの、後から
「リッチメニューを複数切り替えたい」「流入経路を分析したい」と気づくパターンです。
⚫︎スタートプラン
1対1のチャットや基本的なステップ配信がメイン。
⚫︎スタンダードプラン
リッチメニューの出し分けや、どの広告・SNSから登録されたかを測る
「流入経路分析」が可能に。
⚫︎プロプラン
特定の行動をとった人だけを抽出する「クロス分析」など、高度なマーケティングが可能。
「やりたい施策」がどのプランに紐づいているか、導入前に必ず確認しましょう。
2.「ダウングレードができない」という鉄の掟
これが最も注意すべき点です。
Lスップは、一度上位プラン(例:プロプラン)で契約すると、
原則として下のプラン(例:スタンダードプラン)へ戻すことができません。
もしどうしてもプランを下げたい場合は、
一度アカウントを解約し、再度作り直す必要があります。
その際、積み上げた友だちデータや構築したシナリオはすべてリセットされてしまいます。
「大は小を兼ねる」で上位プランから始めるのではなく、
まずは必要最小限のプランからスタートし、必要に応じてアップグレードするのが鉄則です。
3. 2026年最新仕様:通知機能と「配信数」のカウント
2026年1月より、LINE公式アカウント側の仕様変更に伴い、
管理者が受け取る「通知メッセージ」の扱いが厳格化されました。
Lステップの配信数カウントには、
一斉配信だけでなく「ステップ配信」や「リマインド配信」も含まれます。
友だち数が増えてくると、予想以上のスピードで通数を消費し、
月の途中で機能がストップしてしまうケースがあります。
Lステップ側のプランだけでなく、連携しているLINE公式アカウント側の
追加メッセージ料金とのバランスも考慮したシミュレーションが不可欠です。

まとめ
Lステップのプラン選びで失敗しないためのポイントは以下の3点です。
1.「通数」よりも「やりたい機能」でプランを決める
2.「ダウングレード不可」を前提に、最小プランから検討する
3.ステップ配信を含めた「総配信数」を余裕を持って見積もる
自社に最適なプランがどちらか迷った際は、
運用の全体設計を含めてプロに相談することをおすすめします。
戦略的なプラン選びこそが、Lステップ運用の成功への第一歩です。
いつでもエブリッジにご相談下さい!お待ちしております^^


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