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【Lステップ】カルーセルパネルを使った商品診断の作り方

  • 6月1日
  • 読了時間: 4分

こんにちは、エブリッジです。


「Lステップで診断コンテンツって作れるの?」

「カルーセルを使った商品診断って難しそう…」

そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。


実はLステップのカルーセル機能を使えば、LINE上で“タップするだけ”の商品診断コンテンツを作成することが可能です。

診断形式はユーザーの参加率が高く、

楽しみながら情報収集・商品提案・販売導線まで作れるため、近年非常に活用が増えています。


今回は、Lステップのカルーセルパネルを使った商品診断の作り方を、初心者の方にもわかりやすく解説します。


1. カルーセル診断とは?


カルーセルとは、画像付きのパネルを横スクロールで表示できるLステップの機能です。


選択肢をタップすると、

・タグ付与

・次の質問分岐

・商品提案

・URL遷移


など、さまざまなアクションを設定できます。


例えば👇

・肌タイプ診断

・性格診断

・おすすめ商品診断

・間取り診断

・トレーニング診断


など、“ゲーム感覚”で回答できるコンテンツとの相性が抜群です。


2. カルーセル診断が強い理由


通常のアンケートよりも、カルーセル診断は圧倒的に回答率が高い傾向があります。


理由はシンプルで、「文字を読む」より「タップする」方が圧倒的にラクだからです。

さらに画像付きで直感的に選べるため、LINEの会話感覚で自然に進行できます。


診断結果に合わせて商品を提案できるので、“売り込み感”を減らしながら販売導線を作れるのも大きなメリットです。


3. カルーセル診断の作り方【5ステップ】

① 診断テーマと設問を決める


まずは「何を診断するか」を決めます。


例👇

・あなたに合う美容液診断

・おすすめ間取り診断

・理想の働き方診断

・香りタイプ診断


Lステップのカルーセルは、1パネル最大4つまで選択肢を設定可能です。


質問数は3〜5問程度がおすすめです。

長すぎると離脱率が上がるため、テンポ感が重要になります。


② タグと友だち情報欄を作成する


次に、回答内容を保存するための設定を行います。


Lステップでは、

・タグ

・友だち情報欄


を使ってユーザー情報を管理できます。


例えば👇

・「乾燥肌」タグ

・「ファミリー向け希望」タグ

・「高価格帯興味あり」タグ


などを付与することで、後から配信内容を出し分けできるようになります。


③ カルーセル画像を作成する


カルーセルでは画像の見やすさが非常に重要です。


推奨サイズは、横1024px × 縦678pxです。

Canvaなどを使えば、初心者でも簡単に作成できます。


ポイントは👇

・文字を詰め込みすぎない

・選択肢を大きく見せる

・直感的に選べるデザインにする


“考えさせないUI”が回答率アップのコツです。


④ テンプレートを登録する


Lステップ管理画面から、「テンプレート」→「カルーセルメッセージ」を選択し、質問を登録していきます。


各選択肢には👇

・タグ付与

・次の質問表示

・診断結果表示

・商品ページURL遷移


などのアクション設定が可能です。


回答によって質問を分岐させることもできるため、より精度の高い診断コンテンツを作成できます。


⑤ 動作確認を行う


設定完了後は必ずテスト配信を行いましょう。


特に確認すべきポイントは👇

・タグが正しく付与されるか

・診断結果が正しく表示されるか

・リンク遷移が問題ないか

・シナリオ分岐が崩れていないか


診断コンテンツは分岐が多いため、テスト確認が非常に重要になります。


4. カルーセル診断を成功させるコツ

■ 質問数は少なく

長すぎる診断は離脱されやすくなります。


3〜5問程度で、

“テンポ良く終わる設計”がおすすめです。


■ 診断結果に「納得感」を持たせる

ただ結果を出すだけではなく、「なぜその商品がおすすめなのか」まで伝えることで、購入率が大きく変わります。


■ 診断後の導線を必ず作る

診断だけで終わるのは非常にもったいないです。


・商品ページ

・予約フォーム

・クーポン配布

・無料相談


など、次のアクションへ自然につなげましょう。



まとめ

Lステップのカルーセル診断は、“楽しみながら顧客情報を取得できる”非常に強力なマーケティング施策です。


ポイントを整理すると👇

・タップ形式で回答率が高い

・タグ管理で顧客分析ができる

・診断結果から自然に商品提案できる

・販売導線まで自動化できる


ただ配信するだけではなく、“体験型コンテンツ”として設計することで、LINE運用の成果は大きく変わります。


Lステップを活用した診断コンテンツ制作や導線設計についてお悩みの方は、ぜひエブリッジまでお気軽にご相談ください。

お客様のサービスに合わせた最適なLINE設計をご提案いたします。



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