【Lステップ】Lステップではないけれど…ECAIとは?
- ev_貴瀨
- 9月29日
- 読了時間: 3分
こんにちは、エブリッジです。
今回のブログは前回のブログに関連したお話で「ECAIとはなに?」です。

まずはじめにECサイトとは何かを明記しますね。
●インターネット上で商品やサービスを販売するWebサイトの総称になります。
ECはElectronic Commerce(電子商取引)の略で、
日本語では「ネットショップ」や「オンラインショップ」とも呼ばれます。
つまるところ、Amazonや楽天、ZOZOTOWNは、ECサイトとなります。
ECAI (ECサイトとLINEの連携ツール)
これは、ECサイト運営者向けのマーケティングツールです。
概要
ECサイトとLINE公式アカウントを連携させ、顧客対応の自動化やLTV(顧客生涯価値)向上を目的としたサービスです。
特徴
顧客の購買履歴や行動データに基づいて、LINEでパーソナライズされたメッセージを自動配信したり、カゴ落ち防止のメッセージを送ったりする機能があります。これにより、顧客との関係を強化し、リピート購入を促すことができます。
ECAI(イーシーアイ)は、ECサイトとLINE公式アカウントを連携させることで、
ECサイト運営者のマーケティング活動を自動化・最適化するためのツールです。
LINE公式アカウントだけでは実現が難しい、ECサイトの顧客情報とLINEの友だち情報を紐づけることで、よりパーソナライズされたマーケティング施策を実行できるようになります。
【主な機能】
ECサイトとの連携
EC-CUBE、Shopify、ecforceなど、複数の主要なECプラットフォームと連携し、顧客の購買履歴や行動データを取得します。
セグメント配信
購入金額、購入回数、購入商品など、顧客の属性や行動に基づいてターゲットを細かく絞り込み、それぞれに最適なメッセージを自動で配信できます。
ステップ配信
友だち追加時、初回購入時、一定期間購入がない顧客など、特定のタイミングに合わせて、あらかじめ設定したシナリオに沿ったメッセージを自動で送ることができます。
かご落ち防止
カートに商品を入れたまま購入に至らなかった顧客に対し、LINEでリマインドメッセージを自動送信し、購入を促します。
顧客対応の自動化
チャットボット機能により、顧客からのよくある質問に自動で回答したり、配送状況の確認などを自動化したりすることで、顧客対応の効率を向上させます。
分析・効果測定
メッセージの開封率やクリック率、LTV(顧客生涯価値)などを分析し、マーケティング施策の改善に役立てることができます。

【導入するメリット】
LTV(顧客生涯価値)の向上:顧客一人ひとりに合わせたメッセージを配信することで、リピート購入を促し、顧客との関係を長期的に構築できます。
業務の効率化:手作業で行っていた顧客対応やメッセージ配信を自動化することで、運用コストを削減し、他の業務に時間を割くことができます。
顧客満足度の向上:顧客の状況に応じた適切な情報やサポートをリアルタイムで提供することで、顧客満足度を高めます。
このように、ECAIはECサイト運営者がLINEを最大限に活用し、売上向上と業務効率化を同時に実現するための強力なツールと言えます。
ECAIは、オンラインショップのカート情報と連携できるツールになります。
購入情報に合わせた情報の届分けができたり配送状況がLINEで確認できたりするので、
オンラインショップを運営する場合はこちらも要チェックするといいですね。
たくさんある連携ルールの中から選ぶとき
⚪︎機能 ⚪︎料金 ⚪︎サポート
の面で整理していくと良いと前回お話しましたが、
迷った時は、サポートに問い合わせてやりたいことが実現できるか確認してみたりと
「コミュニケーションをとってみる」のも良いですよ。

まとめ
上記にも書きました通り、ECAIは、Shopifyなどのオンラインショップの
カート情報とLINEの友達情報を連携して管理・運用をしていけるツールです。
何かわからないことがありましたら、いつでもエブリッジにご相談下さいね。


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