【Lステップ】回答フォームとサンクスメッセージの重要性
- ev_下山
- 9月8日
- 読了時間: 3分
こんにちは、エブリッジです。
今回のブログは、Lステップにおける回答フォームとサンクスメッセージの重要性についてそれぞれ説明していきます。
【回答フォームとは?】
Lステップ上で作成できるアンケート・申込・予約などの入力フォーム機能です。ユーザーから名前やメールアドレス、希望日、アンケート回答などを取得し、その結果を基に自動でタグ付けやメッセージ送信などのアクションができます。

【回答フォームを送るメリット】
・ユーザー情報を効率的に収集
名前・連絡先・興味分野などを自動で集められ、営業や販促に活用可能です。
・セグメント配信が可能
回答結果に応じてタグを付け、興味関心ごとに合わせた配信ができます。
・ユーザー体験の向上
回答後にサンクスメッセージや特典を送ることで満足度が上がり、ブロック率も低下します。
・自動化で効率化
申込→お礼→案内の流れを自動化でき、手作業の手間が減ります。
【回答フォームをより活かすコツ】
・質問数は最小限に
長すぎると離脱率が上がるため、本当に必要な項目だけに絞りましょう。
・回答後の導線を設計
サンクスメッセージで特典案内や次の行動を提示し、自然に誘導します。
・タグ付けを徹底
回答内容に応じたタグを自動付与し、今後の配信や販促に生かせます。
・ユーザーにメリットを提示
「回答で〇〇プレゼント」など、回答する理由を明確にすると回収率が上がります。
次にサンクスメッセージについてです。
【サンクスメッセージ(お礼メッセージ)とは?】
アンケート回答やフォーム送信後に自動で送られる感謝のメッセージを指します。
記事では「なぜ送るべきか」「どう作るか」「どんな効果があるか」について解説しています。

【サンクスメッセージを送るメリット】
ユーザーに安心感や満足感を与えることで、関係性の強化につながります。
回答直後のフォローを行うことで離脱(例:ブロック)率を抑え、ユーザー継続を促進できます。
【お礼メッセージ”をより活かすコツ】
・感謝+次のアクションをセットで盛り込む事で
「ありがとう+特典案内」「感謝+今後の案内誘導」など、文脈を持たせると効果的です。
・行動・購入と紐づけたメッセージ設計でタグや外部連携(Stripe/PayPal)と組み合わせれば、
個別最適化された反応が可能です。
・ユーザーの利便性を重視し、QRコード読み取り後に、次の適切なタイミングで自動送信するなど、
自然な導線設計が可能です。
まとめ
Lステップの回答フォームはただの情報取得ツールではなく、顧客との関係構築と売上向上の起点になります。
サンクスメッセージは、
ユーザーに安心感を与え、回答後の離脱やブロックを防ぐ重要な役割を果たします。
単なる「お礼」にとどまらず、特典や案内を組み合わせることで次の行動へ自然に誘導でき、
継続的な関係構築にもつながります。
また、タグ付けや外部サービスとの連携によって送信や管理を自動化できるため、
効率的な運用が可能です。
つまり、サンクスメッセージは


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