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【Lステップ】流入経路分析のメリットと、一緒に使うと効果的な機能について

こんにちは、エブリッジです。


LINE公式アカウントを運用する上で、登録ユーザーが 「どこから流入してきたのか」 を把握することは、成果につながる施策を考える上で非常に重要です。

Lステップには、この流入経路を正確に把握できる機能が標準搭載されており、マーケティングの精度を大幅に高めることができます。


今記事では、流入経路分析のメリットと、一緒に使うと効果的な機能についてを、

解説していきたいと思います。



流入経路分析とは?

Lステップで作成した「友だち追加用URL」を複数用意し、それぞれ用途ごとに使い分けることで、

・Instagramストーリー経由

・X(旧Twitter)プロフィール経由

・広告経由

など、どの導線から友だち追加されたのかを把握できる仕組みです。

このデータがわかるだけで、「どの施策が効果的なのか」が見えるようになります。



流入経路分析のメリット

① 効果の高い媒体や導線が明確になる

例えば同じ投稿でも、InstagramよりXの方が登録率が高い…など、感覚ではなく 数字で判断できます。これにより、「集客に効く導線」に集中でき、無駄な施策や広告費を削減できます。


② ユーザーの興味・属性ごとにシナリオを変えられるLステップでは、流入経路にタグを自動付与できます。そのため、

・Instagram経由 → 若年層向けの訴求

・Google広告経由 → 比較検討層向けの深い説明

・店舗QRコード → 来店特典やクーポン配布

など、入り口によって最初の配信内容を変える ことが可能です。

これにより、登録後の離脱率が下がり、成約率も上がります。


③ 効率の良いアカウント運用ができる運用を続けると

「何を強化すべきか」「何をやめてもいいか」が明確になり、ムダのないLINEアカウントに改善できます。結果的に、

・広告費の最適化

 ・コンテンツ配信の方向性が決まる

・ アカウント成長スピードが上がる

といったメリットが得られます。




一緒に使うと効果的なLステップの機能

① タグ付け自動化

流入経路ごとに自動でタグを付けることで、「誰がどの導線から来たか」を一目で把握できます。

このタグをもとに、シナリオ分岐や個別配信ができるため 分析 × 配信最適化 がセットで実現します。


② シナリオ配信(ステップ配信)

分析だけでなく、その後の「育成」も重要。

流入経路ごとにシナリオを出し分けることで、登録直後からユーザーのニーズに合った情報を提供できます。

例)

・SNS経由 → 興味喚起 → 実績紹介 → 無料相談へ誘導

・広告経由 → ベネフィット強調 → 比較情報 → 申込訴求

※特に広告運用と合わせると効果が抜群に高まります。


③ リッチメニューの出し分け

導線ごとにユーザーの求める情報が違うため、

タグに応じてトップ画面(リッチメニュー)を切り替えるのも効果的です。

例)

・来店QRコード → 来店予約メニューを一番目立たせる

・SNS経由 → SNSキャンペーンや限定特典を表示

ユーザー体験が向上し、アクション率も大幅に上がります。


④ 分析(ダッシュボード)との連携

流入経路のデータを、

・日別追加人数

・ブロック率

・メニュークリック率

・シナリオ完読率

などと合わせて分析することで、さらなる改善ポイントが見えてきます。




まとめ

Lステップの「流入経路分析」は、ただ友だち追加数を見るだけではわからない “本当に効く導線” を見極めるのに欠かせない機能です。

さらに、

✔ タグ付け

✔ シナリオ配信

✔ リッチメニュー出し分け

✔ 全体分析

などと組み合わせることで、登録後の育成・成約率アップまで一気通貫で改善できます。


「Lステップをもっと戦略的に使いたい」「SNSや広告と連動させて成果を出したい」という方には必須の分析方法です。


何かわからないことがありましたら、いつでもエブリッジにご相談下さいね。



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