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【Lステップ】短縮URLとは?短縮URL(外部用)との違い。

こんにちは、エブリッジです。


今記事では、短縮URLとは何か。短縮URL(外部用)との違いを、解説していきたいと思います。


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Lステップの短縮URLは、単にURLを短くするだけでなく、

LINE公式アカウントの友だちの行動を計測し、マーケティング施策に活かすための強力な機能です。

特に、誰がどのURLをクリックしたかを特定し、

その後のアプローチを自動化できる点が最大の特徴です。



【Lステップの短縮URLでできること】

Lステップの短縮URL機能は、主に「URLクリック測定」のために利用されます。

この機能を使うことで、以下のようなことが可能になります。



【特定の友だちの行動を追跡】

メッセージで配信したURLや、外部サイトに設置したURLを

誰がクリックしたかを個人単位で特定できます。

これにより、商品やサービスに興味を持っている可能性の高いユーザーを把握することができます。



【クリックに応じた自動アクション】

URLをクリックした友だちに対して、以下のようなアクションを自動で実行するように設定できます。


●タグ付け:
「商品Aに興味あり」などのタグを自動で付け、顧客管理を効率化します。
●シナリオ配信の開始:
特定の商品紹介やキャンペーン案内のステップ配信を自動でスタートさせます。
●特定のメッセージを送信:
クリックのお礼や、関連する追加情報を自動で送信します。
●リッチメニューの変更:
友だちの興味関心に合わせて、表示するリッチメニューを自動で切り替えます。


【効果測定と分析】

配信したメッセージやコンテンツに含まれるURLが、

どのくらいクリックされたか(クリック率)を計測できます。

これにより、どの情報が友だちの関心を引いたのかを分析し、マーケティング施策の改善に役立てることができます。



【2種類の短縮URL】

Lステップには、用途に応じて2種類の短縮URLが用意されています。

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具体例: 自社のECサイトで新商品の販売を開始したとします。
1)Lステップで「短縮URL(外部用)」を作成し、

 ECサイトの「購入完了ページ(サンクスページ)」に設置します。

2)LINEで新商品の案内メッセージを配信し、ECサイトへ誘導します。
3)商品を購入した友だちが購入完了ページにアクセスすると、Lステップがそれを検知します。
4)購入者に対して自動で「ご購入者」タグを付け、お礼のメッセージを送信したり、

 購入者限定の特別な案内を送ったりすることができます。


このように、Lステップの短縮URLは、LINEの友だちの行動を「見える化」し、

一人ひとりに合わせた最適なマーケティングを自動で行うための重要な機能と言えます。



Lステップの「短縮URL」と「短縮URL(外部用)」の最も大きな違いは、

「誰がクリックしたかを特定できるかどうか」です。

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【 Lステップの「短縮URL」(通常版)】

これは、主にLINEのメッセージ内で使用するための機能です。
●目的: 
友だち(LINEユーザー)がメッセージ内のURLをクリックしたことを個人単位で計測し、
その後のアクションに繋げます。
●特徴:

⚪︎誰がクリックしたか特定できます

⚪︎クリックした友だちに対して、自動でタグを付けたり、

シナリオ配信を開始したりといったアクションを設定できます。

●主な利用シーン:

⚪︎リッチメニューのボタン

⚪︎シナリオ配信や一斉配信メッセージ内のリンク

⚪︎回答フォームのURL

一言でいうと、「会員証」のようなものです。

誰がいつお店(URL)に来たかが分かり、ポイント(タグ)を付けられます。



【  短縮URL(外部用)】

こちらは、LINE以外の媒体(SNSやウェブサイトなど)で使用するための機能です。
●目的: 
LINEの外に設置したURLが、どれくらいクリックされたかを計測します。
●特徴:

⚪︎誰がクリックしたかは特定できません⚪︎計測できるのは、クリックされた日時と合計回数のみです。

⚪︎クリックした人に対してタグ付けなどのアクションはできません。

●主な利用シーン:

⚪︎ウェブサイトやブログに貼るLINE登録へのリンク

⚪︎X (旧Twitter)やInstagramのプロフィールに記載するURL

⚪︎メールマガジン内のリンク

一言でいうと、「交通量調査のカウンター」のようなものです。

何人が通ったか(クリックされたか)は分かりますが、それが誰なのかは分かりません。




まとめ

2つの機能の違いをまとめると、以下のようになります。

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使い分けのポイント 

友だちの行動を詳しく知りたい、行動に応じてメッセージを送り分けたい場合

→ 短縮URL(通常版) を使います。

SNSや広告からの流入数など、大まかな効果測定をしたい場合

→ 短縮URL(外部用) を使います。


このような形で使い分けて下さいね。

その他、聞きたいことがあればいつでもエブリッジにご相談ください。

お待ちしております^^


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