【スタッフKの生成AI奮闘記】〜第1回 はじまりは先輩からのリサーチ依頼!コレジャナイ感満載のAIリサーチ〜
皆さんこんにちは、スタッフKです。
最近あちこちで「生成AI」という言葉を耳にしますよね。
私がこの未知のツールに初めて触れた時のことを、
今日から「奮闘記」としてお届けしたいと思います。
私が初めて生成AIを使ったきっかけ。
それは、先輩からの
「ちょっとこれ、リサーチしておいて」という頼まれものの業務でした。
「おっ、これはチャンスかも。噂のAIを使えば、リサーチなんて一瞬で終わるのでは?」
そんな淡い期待を胸に、
私は意気揚々とAIのチャット画面を開き、質問を投げかけました。
数秒後、カタカタカタッと流れるように出力されたテキストを見て、
私は思わず画面に向かって叫びました。
「……いや、そうじゃない!!」

私が欲しかったのは、
現場ですぐに使える具体的な事例だったり、
AとBの細かい比較データだったり、
かゆいところに手が届くピンポイントな情報だったんです。
でも、画面に堂々と表示されていたのは、
まるで辞書の最初の1ページに書いてあるような、誰もが知っている表面的な一般論ばかり。
画面から漂う凄まじい「コレジャナイ感」。
当時の私は、AIへの「指示の組み方」なんて全くわかっていませんでした。
私が入力したのは、
「〇〇について教えて」
…超ざっくりした質問。
うまく指示が組めない私の意図を、
AIが勝手に空気を読んで汲み取ってくれるはずもありません。
AIからしてみれば、
「ざっくり聞かれたから、ざっくり答えただけですが何か?」
という感じだったのでしょう…。
ごめんよ、AI…。
「自分の欲しい情報を言語化して、AIに的確に伝える」
それがこんなに難しいことだとは思いもしませんでした。
魔法の杖だと思っていたAIは、
指示を出す人間の腕が試される、じゃじゃ馬ツールだったのです。
スタッフKは、この「コレジャナイ地獄」から抜け出し、
思い通りにリサーチを進めることができるのでしょうか?
私とAIのドタバタな日々、これから少しずつお付き合いいただければ嬉しいです!
次回へ続く…!

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