【補助金】持続化補助金で何が買える?補助対象経費の具体例まとめ
- 8月14日
- 読了時間: 3分
こんにちは、エブリッジです。
「持続化補助金って、具体的にどんなものの購入に使えるの?」
「ホームページ作成やチラシ印刷以外にも、対象になる経費はある?」
小規模事業者の強い味方である「小規模事業者持続化補助金(以下、持続化補助金)」。
販路開拓や生産性向上のための取り組みに対して、
最大50万円〜200万円(※申請枠による)が補助される非常に魅力的な制度です。
しかし、いざ申請しようとすると
「これは経費として認められるのだろうか?」と疑問に思うことも多いはず。
実際、補助金の対象外となるものを計画書に書いてしまうと、
その分は補助されず自己負担になってしまいます。
そこで今回は、持続化補助金で「買えるもの(対象経費)」と
「買えないもの(対象外経費)」の具体例をわかりやすくまとめました。
あなたのビジネスを加速させるための買い物リストとして、ぜひ参考にしてください!

1. 持続化補助金で「買えるもの」の主要経費5選
持続化補助金の対象経費はいくつかの区分に分かれています。
その中でも、特に多くの事業者が申請している人気の経費区分と具体的な購入例をご紹介します。

2. 要注意!ウェブサイト関連費の「1/4ルール」
持続化補助金で最も人気がある使い道の一つが「ホームページ制作」や「ECサイトの立ち上げ」です。
しかし、これらを含む「ウェブサイト関連費」には非常に厳しいルールがあります。
それは「ウェブサイト関連費だけで申請することはできない」という点、
そして「ウェブサイト関連費の補助金額は、
申請する補助金交付決定額の4分の1(25%)が上限」というルールです。
例えば、通常枠(補助上限50万円)で申請する場合、
ウェブサイト関連費に使えるのは最大でも12.5万円(50万円の4分の1)までとなります。
残りの37.5万円分は、チラシ(広報費)や店舗改装(委託費)、設備導入(機械装置等費)など、
他の経費区分と組み合わせて申請する必要があります。
「ホームページだけを作りたいから50万円満額を申請する」ということはできませんので、
計画を立てる際は必ず他の販促活動とセットで検討しましょう。

3. 持続化補助金で「買えないもの」の代表例
一方で、補助金の対象外(買えないもの)となってしまう代表的な例を紹介します。
補助金の基本的な考え方は「ビジネス専用であり、汎用性が高くないもの」を支援することです。
そのため、日常会話やプライベートでも使えるものは原則として対象外になります。


まとめ:本当に補助金対象になるか?迷ったらプロに相談を!
持続化補助金は、ルールをしっかりと把握して活用すれば、
ビジネスを一躍飛躍させるための非常に強力な武器となります。
しかし、「これは買えるだろう」という自己判断だけで計画を立ててしまうと、
後から対象外と判定され、予定していた資金繰りが狂ってしまうリスクもあります。
「自社で導入したいこのシステムは、機械装置等費になるの?」
「ECサイト構築とチラシ作成をどう組み合わせたら最適?」
「補助金に採択されるための事業計画書を作りたい!」
そのような疑問や計画の作成でお困りの際は、いつでもエブリッジにおまかせください。
制度の正しい適用ルールから、効果的な販促プラン、採択率を高める申請書の書き方まで、
あなたの挑戦をしっかりと伴走サポートいたします!
些細なことでも、気になる点があればいつでもお気軽にご相談くださいね!
ご連絡をお待ちしております。


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