【Lステップ】×【美容室】2回目来店を確実にするステップメールの作り方
- 6月22日
- 読了時間: 4分
こんにちは、エブリッジです。
美容室経営において、最大の課題のひとつが「新規客の2回目来店」です。
実は、美容室に初めて来たお客様のうち、
約70%は2回目の来店をしないと言われています。
せっかく新規集客に費用をかけても、リピートにつながらなければ利益は残りません。
そこで有効なのが、Lステップを使ったステップ配信(ステップメール)です。
施術後の適切なタイミングで、自動的にお客様へメッセージを届けることで、
2回目来店率を大幅に改善できます。
本記事では、美容室に特化したステップ配信の作り方を具体的に解説します。

■ なぜ「2回目来店」がリピート定着のカギなのか?
マーケティングの世界では、「1回来店した顧客が2回目を訪れると、
その後も継続して通い続ける確率が大幅に上がる」と言われています。
つまり、2回目の来店を獲得できるかどうかが、
お客様を長期的なファンにできるかどうかの分岐点です。
2回目来店を逃す主な原因は次のとおりです。
⚫︎施術後のフォローが何もない(存在を忘れられる)
⚫︎次回予約を促すタイミングが遅い・早い
⚫︎競合サロンのSNS広告に引っ張られてしまう
Lステップのステップ配信はこれらの問題を自動で解決します。
施術後から次回来店までの「空白期間」を戦略的に埋めることができるのです。
■ 2回目来店を引き出す3ステップ配信設計
次の3つのステップで配信を設計することで、2回目来店率が大きく改善されます。
STEP1|施術当日〜翌日:感謝メッセージ+ホームケアアドバイス
施術直後は、お客様の満足度が最も高い瞬間です。
このタイミングで「本日はご来店ありがとうございました」という感謝メッセージと、
自宅でのヘアケアアドバイスを送りましょう。
専門家としての信頼感が高まり、お客様の記憶に残るサロンになれます。
ホームケア商品の案内を自然に添えることで、物販にもつながります。
STEP2|施術後7〜10日:スタイルチェックメッセージ
施術から1週間前後は、ヘアスタイルの「なじみ」が出てくる時期です。
「その後、スタイルは馴染んでいますか?気になる点があればいつでもご相談ください」
というメッセージを送ることで、サロンとお客様の関係性がぐっと深まります。
お客様は「気にかけてくれているサロン」として好感度が上がり、
次回の指名につながりやすくなります。

STEP3|施術後21〜30日:次回来店の提案+予約誘導
カットから約1ヶ月が経過する時期は、
ヘアスタイルが「そろそろ整えたい」と感じ始める絶好のタイミングです。
「次回のご予約はお済みですか?今なら〇〇がおすすめです」
と次回メニューの提案とともに予約リンクを送りましょう。
Lステップの予約フォームと連携させれば、LINEの画面から直接予約まで完結できます。
■ Lステップでの設定ポイント
上記の3ステップをLステップで自動化する際の設定ポイントをご紹介します。
⚫︎タグで「初回来店済み」を管理し、新規客だけにステップ配信を適用する
⚫︎メニュー別(カラー・パーマ・カットのみ等)にステップを分岐させ、内容をパーソナライズする
⚫︎メッセージの文体はカジュアルすぎず、サロンの雰囲気に合わせた温かみのある言葉を選ぶ
⚫︎予約ボタン・リッチメニューと連携させてLINEから予約完結できる導線を整える
一度設定すれば、あとはLステップが自動でフォローし続けます。
スタッフが手動でフォローする手間を省きながら、
お客様一人ひとりに寄り添った体験を提供できます。

■ まとめ
美容室の2回目来店率を上げるには、
施術後の「空白期間」を戦略的に埋めることが最重要です。
Lステップのステップ配信を使えば、次の3つのアクションを自動化できます。
⚫︎施術当日〜翌日:感謝メッセージ+ホームケアアドバイスで信頼関係を築く
⚫︎施術後7〜10日:スタイルチェックで関係性を深める
⚫︎施術後21〜30日:次回メニュー提案と予約誘導で来店を確定させる
この仕組みを構築することで、スタッフの手間なくリピーターを育て続けることができます。
「新規集客にコストをかけても定着しない」とお悩みの美容室オーナー様は、
ぜひLステップのステップ配信をご活用ください!
Lステップ構築・運用代行は、いつでもエブリッジまでお気軽にご相談ください。
お待ちしております。



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